宮崎市 柔道場 明道館

指導方針

 

「時流に妥協せず、本物の柔の道を求め、子弟の育成に尽くす」という前館長(故見原平三郎八段)の意志、 またその館長の恩師故栗原民雄(十段)先生の柔道精神を受けついで今日に至っています。

 

小・中学生

 

礼儀を身につけ、いろいろな年代の仲間と触れ合うことで心を育て、 また、柔道を通して柔軟で丈夫な身体を作っていく。

 

高校生・大学生

 

競技として武道として、強さ、厳しさを求め、技術、精神面を探求し極限ま での鍛錬する。

 

一般・社会人

 

健康維持や生きがいなどを重視

 

それぞれにの能力応じた練習をしていきます。

 

出席日数が練習の量、努力の量という考え方があり、休まずに稽古に精進することを勧めています。 出席日数の多い者から順に上位5名を表彰する「年間出席賞」を設けています。

 

柔道を学び、修練することによって、健全なる身体と精神を養い 立派な社会人として成長されるようお手伝いしています。

 

 

 

 

「運鈍根」

 

このことばは、物事に成功するためには、

 

幸運にめぐり合うこと(運)
鈍(にぶい)と思われるぐらい
ねばり強いこと(鈍)
根気がよいこと(根)

 

この3つが必要であるということを
語呂合わせによってたとえたものです。
栗原民雄先生が前館長見原平三郎八段に
贈られた言葉です。
明道館の垂れ幕には、この言葉「運鈍根」
が書いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指導者

 

館長 見原道男 七段
教師

木下勝己 五段

鳥居弘茂 五段

長友龍治 五段

 

練習風景

 

 

練習試合もあります!

 

 

試合でも活躍

 

 

季節の行事も開催します